使い方
- 「ランダム文字」か「パスフレーズ」(英単語の組み合わせ)を選びます。
- 文字数と、大文字・小文字・数字・記号のどれを使うかを選びます。サイトで使えない記号は欄から消します。
- 強度メーターでエントロピー(ビット数)と解読にかかる時間を確認します。
- 「コピー」で使います。まとめて生成で5〜50個を一度に作ることもできます。
暗号学的に安全な乱数で、強力なランダムパスワードや覚えやすいパスフレーズを作成します。文字数・記号・紛らわしい文字の除外を設定でき、強度と解読時間も表示。保存も送信もしません。
パスワードは保存も送信もされません。ブラウザの暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)でこの端末内だけで生成され、ページを閉じると消えます。オプションの設定だけがこのブラウザに保存されます。
いいえ。ブラウザの暗号学的に安全な乱数でこの端末内だけで生成し、どこにも送信・保存しません。文字数などの設定だけがこのブラウザに保存されます。
作れるパスワードの組み合わせの数をビット数で表したエントロピーで判定します。70ビット以上で「強い」、90ビット以上で「とても強い」と表示し、毎秒100億回の総当たり攻撃で解読にかかる平均時間も表示します。
単語をランダムに選べば安全です。EFFの7,776語の英単語リストを使うため1単語あたり約12.9ビット、5単語+数字で約70ビットになります。大切なアカウントには6単語以上をおすすめします。